
「保険会社との示談交渉が煩わしい…」
「後遺障害の等級認定に納得ができない…」
交通事故に遭い、このようなお悩みをお抱えではありませんか?
地元会津の弁護士があなたのお悩みを全て解決いたします。
事故発生直後から、お悩みの解決をサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
賠償金の違いについて
ご存知ですか?

交通事故の賠償金は、弁護士に相談することで「増額」されることがあります。
保険会社は裁判所の基準ではなく、保険会社独自の基準で賠償金を算出し提案をしてきます。
弁護士は本来受け取るべき裁判所の基準まで賠償金を上げることができるため、このように示談金が大きく異なった結果となります。
当事務所での解決事例をご紹介いたします。
1. 死亡事故に遭った男性で、慰謝料を1,200万円増額できた事例
2. 大腿骨骨折などにより後遺障害12級の認定を受けた男性で、約350万円の賠償金の増額ができた事例
3. むちうちを負った男性で、賠償金を約3倍に増額できた事例
4. むちうちの傷害を負った男性で,賠償金を60万円増額できた事例(後遺障害無し)
5. 醜状痕が残った女性で,賠償金を約2倍に増額できた事例(後遺障害14級)
6. むち打ちで後遺障害14級が認定された事例
7. むち打ちで,受任から1ヶ月かからずにスピード解決できた事例
8. 被害額の小さい物損事故で,弁護士費用特約により解決できた事例
9. むち打ちで後遺障害14級が認定された事例
交通事故の解決を地元の弁護士に頼んだ方が良い理由

交通事故の被害に遭ってしまった方が、その事故の解決を弁護士に頼む場合、東京などの弁護士に依頼した方がよいのではないかと考える方がいるかもしれません。 しかし、都市部の弁護士に交通事故の解決を頼む前に、まずは地元の弁護士に頼むことを検討してみて下さい。その理由を以下に述べます。
まず、地元の弁護士が、都心部の弁護士と比べて、交通事故についての専門知識に劣るということはありません。そして地元の弁護士に頼むことは、都市部の弁護士に頼むのと比べて、次のような利点があります。
交通事故の中には、相手方や相手方保険会社との交渉だけでは解決に至らず、裁判機関を使った調停や裁判の手続が必要になる場合もあります。そのような調停や裁判に臨むに当たっては、弁護士と綿密な打ち合わせをしなければなりません。
そうなると、都市部の弁護士に頼んだ場合は、東京あたりまで、弁護士との打ち合わせに出向く必要があり、時間も金銭的負担も大きくなります。
また交通事故で裁判をする場合には、地元の裁判所で行うことが一般的です。すると、依頼した弁護士に地元の裁判所まで来てもらう必要があり、日当など、余計な弁護士費用が必要になる可能性があります。

このようなことを考えれば、交通事故の解決を地元の弁護士に頼む方がよいということができます。
当事務所の事件処理方針
1. 適正な賠償額の獲得を目指します。

保険会社から提示される損害賠償額は、決して十分ではありません。保険会社は、被害者に対し、通常裁判所では到底認められないような低い損害賠償額しか提示して来ません。
弁護士が受任したからと言って、すぐに保険会社からの提示額が裁判基準に近づく訳ではありません。しかし、交渉、調停、裁判等、その事案に適した方法によって、適正な損害賠償を獲得すべく尽力していきます。
2. 依頼者の要望を十分に聞きます。
適正な賠償額の獲得を目指すことは当然です。しかしながら、賠償額を上げることだけを考えて、事件を進めて行くことはしません。
依頼者その方々によって、何を重視するかは違います。早く交通事故のことは忘れたいと考えている方もいらっしゃいますし、大きな精神的苦痛を受けている被 害者の方など、時間はかかっても構わないから、きちんとした金額を支払ってもらいたいと考えているかたもいらっしゃいます。
当事務所では、依頼者のニーズをきちんと聞き取り、ニーズに合致した解決策を探って行きます。

3. 専門家の知見も加えて検討します。

当事務所は、交通事故事件を得意としています。しかしながら,微妙な後遺症の認定など、外部の専門家の意見が必要な場合があります。
当事務所では、後遺障害認定を得意とする行政書士や、保険会社の元社員等の豊富な専門家ネットワークがあり、独善に陥ることなく、専門家ネットワークの助力を受けながら事件を進めていくことが可能です。
交通事故被害の問題解決の流れ
1.事故発生
必ず警察に通報し、保険会社に連絡しましょう
2.治療
怪我がある場合は、忙しい場合でも病院へ行きましょう
3.治療費打ち切り
まずは、弁護士に相談し、適正な賠償を受けましょう
4.症状固定
後遺症が残った場合は、弁護士に相談しましょう
5.示談案の提示
賠償金額が適正かの判断は、弁護士に相談しましょう
6.示談交渉・訴訟
適正な賠償が提示されない場合は、裁判を提起します
7.解決
適正な賠償を受け取り、交通事故問題が解決します
会津の交通事故被害に遭われた皆様へ
平成23年の統計結果によると、会津を含む福島県では年間に9,618件もの交通事故が発生しています。これは全国47都道府県中24番目の交通事故発生件数です。このうち、会津での交通事故は661件発生しておりますので会津では1日に2件程度発生しています。そのため、会津にお住まいの皆様にとっても交通事故問題は決して他人事ではない問題なのです。
交通事故は、ある日突然思いもしなかったときに発生します。そのため、初めて事故に遭い気が動転してしまい、「事故に遭ったけれど何をどうしたら良いか分からない」というケースも少なくありません。 私たちはこれまで会津で交通事故被害に関するご相談を多数お受けしてまいりましたが、その都度、交通事故被害者の方は正しい情報をご存知でないと感じてまいりました。
そこで、『会津 弁護士による交通事故相談』立上げ、会津をはじめ福島県の交通事故被害でお悩みになられている方に対し、これまでの経験を活かして、会津から交通事故に関する正しい情報を発信していきたいと考えております。
会津をはじめ福島県の交通事故被害者の方を一人でも多くお救いするために、今後も会津で活動して参りますので、よろしくお願い致します。

交通事故のコラム
交通事故問題でお悩みの方へ
- 交通事故問題でお悩みの方へ
- 当事務所が交通事故の被害者から指示される5つの理由
- 当事務所の事件処理方針
- 交通事故問題解決の流れ
- 賠償金額決定の基準にご注意
- 損害賠償金の計算方法
- 後遺障害(後遺症)とは?
- 後遺障害の種類について
- 高次脳機能障害とは?
- 高次脳機能障害認定のポイント
- 遷延性意識障害って?
- 脊髄損傷について
- むちうち(むち打ち)について
- 12級と14級の違い
- むちうち治療のポイント
- むち打ちの判別検査方法
- 眼の後遺障害について
- 耳の後遺障害について
- 手(肩~手指)の後遺障害について
- 足(股~足指)の後遺障害について
- 醜状の後遺障害
- RSD(カウザルギー)とは?
- 各部位の損傷による後遺障害
- 死亡事故の損害賠償
- 死亡事故の逸失利益
- 過失相殺とは?
- バイクでの交通事故について
- 物損事故の損害賠償
- 弁護士と行政書士との違い
- 交通事故のQ&A
- ご予約・ご相談の流れ
- 弁護士費用
解決事例
- 死亡事故に遭った男性で、慰謝料を1,200万円増額できた事例
- 大腿骨骨折などにより後遺障害12級の認定を受けた男性で、約350万円の賠償金の増額ができた事例
- むちうちを負った男性で、賠償金を約3倍に増額できた事例
- むちうちの傷害を負った男性で、賠償金を60万円増額できた事例(後遺障害無し)
- 醜状痕が残った女性で、賠償金を約2倍に増額できた事例(後遺障害14級)
- むち打ちで後遺障害14級が認定された事例
- むち打ちで、受任から1ヶ月かからずにスピード解決できた事例
- 被害額の小さい物損事故で、弁護士費用特約により解決できた事例
- むち打ちで後遺障害14級が認定された事例
弁護士コラム
- 交通事故被害で気をつけるべきポイント
- 治療費の打ち切りについて
- 弁護士費用特約について
- 症状固定とはどういうことですか?
- 後遺障害の等級に納得ができない方へ~異議申し立ての対応について~
- 加害者が保険に加入していない場合の対応について
- 物損で修理する場合の車の評価について
- むち打ちは後遺障害として認められますか?
- むち打ちによる損害賠償はどの程度認められますか?
- むち打ち後遺障害の労働能力喪失期間は制限がありますか?
- 12級と14級の違いは何ですか?
- むち打ち治療のポイントは何かありますか?
- むち打ちで通院をしていましたが、保険会社から治療費打ち切りを告げられました。どうしたら良いですか?
- 胎児の死亡
- 胎児の後遺症
- 物損事故と人身事故
- 自動車保険
- 人身傷害補償保険について
- 弁護士費用特約について(その2)


1. 死亡事故に遭った男性で、慰謝料を1,200万円増額できた事例
2. 大腿骨骨折などにより後遺障害12級の認定を受けた男性で、約350万円の賠償金の増額ができた事例
3. むちうちを負った男性で、賠償金を約3倍に増額できた事例
4. むちうちの傷害を負った男性で,賠償金を60万円増額できた事例(後遺障害無し)
5. 醜状痕が残った女性で,賠償金を約2倍に増額できた事例(後遺障害14級)
6. むち打ちで後遺障害14級が認定された事例
7. むち打ちで,受任から1ヶ月かからずにスピード解決できた事例
9. むち打ちで後遺障害14級が認定された事例